L型ゴム
L型ゴムは、断面がL字型をしたコーナー保護用のゴム材です。柱・壁・出入口などの角(出隅)に被せて取り付け、台車や運搬物が角にぶつかったときの傷・欠け・衝突音を軽減するゴム製コーナーガードとして使われます。建物側の角を守ると同時に、ぶつかった側の運搬物や車両も保護できるため、工場・倉庫・駐車場の安全対策として幅広く利用されています。
L型ゴムの特徴と用途
角にぴったり沿うL字断面なので、被せるだけで出隅の両面を同時にカバーできます。断面内部に空洞(スリット)を設けたタイプは、衝突時にこの空洞がつぶれることでクッションのように衝撃を吸収し、コンクリートや鉄骨の角でも運搬物を傷めにくくなります。カッター等で柱の高さに合わせて切断でき、ゴム用接着剤や両面テープで固定するだけなので、稼働中の現場にも後付けしやすい防護材です。
篠田ゴムのL型ゴムは、耐候性・耐オゾン性に優れたEPDM製のL型ストッパーです。両辺55mm×55mm・肉厚12mm・長さ1mで、屋内の柱から屋外の駐車場まで、場所を選ばず使える黒色です。
当店では通販で必要な本数だけ購入できます。
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L型ストッパー 【衝撃吸収材】 4,378円(税込) 柱・壁の角を守るL字断面のゴム製コーナーガード。空洞構造で衝撃を吸収。両辺55mm・長さ1m。
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L型ゴムの使い方
取り付けは3ステップです。柱や壁の角の高さに合わせてカッター等で長さを調整し、取り付け面の汚れやホコリを落としてから、ゴム用接着剤または両面テープで角に被せて固定します。断面の空洞は衝撃吸収のためのもので取付用の穴ではないため、ビスなどは通さずに面で接着してください。台車ルートの曲がり角のように接触が多い場所は、床から台車の高さまでをカバーするのが目安です。
D型ゴムとの違い
同じ緩衝用のゴムでも、D型ゴムは平らな面に取り付けて正面からの衝突を受け止めるバンパー型で、壁面やトラック荷台の保護に向いています。L型ゴムは角に被せて出隅を守るための形状なので、「柱や壁の角を守りたい」ならL型ゴム、「壁面や荷台の面を守りたい」ならD型ゴムが目安です。角と面の両方を保護したい場合は、2つを組み合わせて使うこともできます。
- こんな場所でご利用いただけます
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- 工場・倉庫の柱の角の保護
- 搬入口・出入口の壁の角
- 駐車場・車庫の柱のガード
- 台車ルートの曲がり角
- プラットホーム・荷捌き場の縁
- 店舗・施設のバックヤード通路の角
- 学校・病院など人の往来が多い場所の柱

















