ゴムロープ
ゴムロープ(ゴム紐・ゴムチューブ)は、トラックの荷台シートや幌、農業用シートなどを伸縮力で張って固定するためのゴム製ロープです。荷物の形に合わせて伸び縮みするため、走行中の振動や風でシートがたるんだりバタついたりしにくく、結んで掛けるだけで固定できる手軽さが特徴です。ゴムバンドやゴムロープ付きフックの代わりに、必要な長さを切り出して使えます。
ゴムロープの特徴と用途
シート固定用のゴムロープは、素材と表面形状で使い勝手が大きく変わります。屋外で常に紫外線や雨風を受けるため、耐候性の高いEPDM製であることが長持ちの条件です。また、表面がつるつるしたロープは結び目が滑って緩みやすいため、表面に溝のある形状だと結び目や掛けた箇所が滑りにくくなります。トラックシート・幌のほか、農業用シートや防水シートの押さえ、テント・タープの固定、荷物の結束など、屋外のシート類全般に使えます。
篠田ゴムのゴムロープ「ホロフィット・ロープ」は、ゴムメーカーが素材と形状から設計した緩みにくいシート固定用ゴムチューブです。EPDM製・Φ6×Φ2の中空チューブで、伸び率150%(約2.5倍)としっかり張れます。20m巻をはさみやカッターで必要な長さにカットして使えます。
当店では通販で必要な数量だけ購入できます。
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ホロフィット・ロープ 【ゴム紐 20m】 5,720円(税込) トラックシート・幌・荷台シートの固定に適したEPDM製ゴムロープ。耐候性に優れ、表面の溝構造で結び目が緩みにくい設計。長さ20m、お好みの長さにカットして使えます。
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ゴムロープの使い方
シートのハトメや荷台のフックに合わせて必要な長さを決め、はさみやカッターでカットして使います。伸び率が約2.5倍あるので、掛ける間隔より短めに切って適度に伸ばした状態で固定すると、シートをたるみなく張れます。表面の溝構造により結び目が緩みにくいため、一度結べば走行中も緩みを気にせず使えます。ゴムが伸びきる手前で使うと寿命が長持ちします。
ゴムバンド・ゴムロープ付きフックとの違い
市販のゴムバンドやフック付きゴムロープは長さが決まっているため、荷台やシートのサイズに合わないと余ったり足りなかったりします。ロール状のゴムロープなら現場でサイズに合わせて切り出せるので、荷台の大きさや掛け方が変わっても対応でき、1本ずつ買い足す必要がありません。切れたり劣化した箇所だけを交換できるのも利点です。
- こんな場所でご利用いただけます
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- トラックの荷台シート・幌の固定
- 軽トラック・農業用車両の荷台シート押さえ
- 農業用シート・防水シートの押さえ・固定
- テント・タープなど屋外シート類の固定
- 荷物の結束・固定バンドの代わりに
- 資材置き場・建設現場のブルーシート固定

















